マッチングアプリで出会った男性(4人目)助平くん

ネット婚活(彼氏探し)で出会った男性の4人目です。この男性とは前々からLINEのメッセージで話をしていた男性です。ひょうきんな感じの人です。


ここでの名前は助平くんです。歳は私と同い年。


それと正確には4人目ではありません。聞いたこともない宗教に勧誘してくる宇都宮?あたりにある宗教団体?の男性にも会ってしまっていました(汗)いずれはそういう出会いも書こうと思います(汗)


ここでの名前を助平くんとしたのは、その名前通りの男性だったからです(汗)

助平くんは私と同い年で、住んでいるところも二つ町を行ったところで、今まで出会った男性よりはとても近くに住んでいました。



助平くんが笑うと本当に「ニタ~」とした顔になります(好)性格はまるで男子中学生のような人(笑)



私たちは交際はしていませんが、異性の友人って感じの付き合い方でした。




私は今まで男性の友人はいたことはなかったので、男性との出会いの中ではこういう関係にもなれる方もいるんだと知りました。助平くんは家庭の複雑な事情で結婚することを望んでいません。



そんな助平くんとの過去の話をつづります。


助平くんとの出会い

助平くんとはマッチングアプリで出会い、今まで男性と出会う前に一番メッセージを交わした人かもしれません。



「ゲーム何が好きなん?」




「○○って知ってる?」とか、




「今、セブン行ってきた」とか




そういった軽い感じのメッセージやどこに行ったかの報告のメッセージをちょくちょく送ってくる人でした(笑)



出会うに至ったのは「今から、○○行くけど一緒にいかない?」という感じのお誘いのメッセージをもらったのが最初に会うきっかけでした。



なんとも軽い感じの初対面。



会うとすごくラフな格好で、雰囲気はなんだか男子中学生のような男性です。よくおかしなことを言って私のことを笑わせてきました。


田んぼの真ん中に立ってる木のボロボロの小屋を指さして、



助平くん「あれあれあれっあれ見てっ」



私が助平君が指さしている方を向くと



助平くん「あれっ、アコの家~」

私「えっ~、ひっど~い」



こんな本当にどうしようもない幼稚な会話でした(恥)




でも、それはそれで楽しく




本当に助平くんと一緒にいるのはすごく楽しかった。助平くんはず~っと、喋りっぱなし、寝ているとき以外はしゃべってるんじゃないの?と思うほどの、おしゃべり好きです。



それに常に、ニヤニヤしていました。私がなんでいつもニヤニヤしているの?と聞くと、こういう顔なんですと返してくる、そんなところも好きでした。


ゲームを教えて貰う【ゲーム友達になった】

一回会ってからは、会う頻度が多くなってきました。その理由は、助平くんからポケモンGoに誘われ、私もハマってしまったからです(汗)もともとちょくちょくメッセージは来るのですが、そのメッセージの内容も次第にゲーム進捗状況をお互いに報告するようになりました(笑)


一緒に、ファミリーレストランで夕ご飯食べたり、一緒に出掛けることも多くなりました。


夜中公園の駐車場での出来事【警察を呼ぶ】

夜一緒にファミリーレストランで食事した後の帰りに、助平君と一緒に公園に寄りました。助平くんから教わったゲーム「ポケモンGo」をやるためです。


私もゲームにはまってしまい、ちょくちょく助平くんと会っては、一緒にゲームをしていました。婚活そっちのけで(汗)


夜の9時は回っていたと思います。その公園には北駐車場や東駐車場などいくつかあり、その中に木々に囲まれている駐車場があります。


そこで一台車が駐車していて、私たちは丘の上のあずま屋があるところを歩いていました。その駐車場に停めてあった車から女の人が叫び声が。



「誰か助けてーーーっ」



そのあとは、誰か―誰かーと何度も叫んでいました。その声は丘の上の方まで届くほど響いていましたが、この駐車場の周りには一切家やお店はなく人も私達しかいなかったと思います。


そのあと車のドアを強く閉める音がバタンッとして、私は動けず。助平くんがすぐに警察に通報しました。助平くんが私にここで待つように言い、丘を下り始めると、遠くの方からサイレンの音が聞こえてきました。おそらく、車にいる人にも聞こえいていたと思います。



助平くんはそれを聞いて安心したのかしばらく立ち止まってパトカーが到着するまで様子を伺ってから私のいる丘の上まで引き返してきました。


パトカーのライトの光を車に浴びせられ、警察官が懐中電灯で外から車内を照らし車内にいる人と何か話している様子でした。


そのあとは、どうなったのかは見届けずに、そのまま助平君の車に戻りました。



助平くんの家庭環境

助平くんは母子家庭で育ちました。妹さんもいます。その妹さんには16歳で産んだ子供も一緒です。助平くんは物流倉庫で働きながら母親や妹と甥っ子と一緒に住んでいました。


助平くんは、長男だからなのか、家族のことをすごく心配していました。お母さんと妹さんの仲が悪く、顔を合わせれば口げんかが始まってしまうらしいです。


助平くんと仲良くなってきたあとにメッセージではなく一度電話がかかってきたことがあります。


子供のしつけについて妹さんとお母さんが大喧嘩し子供を連れて家を出て行ってしまったらしいのです。


そのとき、私は助平くんの家近くの公園にまで行き、そこで彼の家庭環境や今の家族のことをはじめて聴きました。


私は、社会人になってからはじめて男性が泣いているのを見ました。


本当につらかったんだろうなと思います。悲しさが伝わってきました。



助平君のイメージとは違い、そういった家族内の不仲さは聞いたことはなかったので余計でした。




助平くんはいつも「僕は長男だからね」と言って妹さんの息子さんの面倒をみていたのは知っていました。



本当につらかったのを我慢していたんだろう…



その後は家に妹たちが帰ってきているかもしれないからと、助平くんは帰り。あとで、メッセージで妹さんと子供は祖父母の家に行っていたことを聞きました。







友達を選ぶか彼氏を選ぶか

あの一件以前から、私は婚活(彼氏探し)を再開していました。





助平くんもそれは知っています。


私のことはなんでも助平君には話をしていました。


もともと、助平くんは結婚する願望はないと言っていたから話しやすかったのかもしれません。


私はその年の冬に出会った銀行員の男性と、のちに交際することになりました。


その報告をすると、自分のことのように喜んでくれました。


ですが、そのあとは助平くんからメッセージがこなくなりました。


私のほうからメッセージすると交際中に他の男としょっちゅうメッセージを交わすのは良くないからねと言われ、それから連絡を取れなくなってしまいました。



助平くんと私との今の関係

現在は、銀行員の男性とは別れていますが、今さら助平君に連絡なんてできません。友達よりも彼氏の方を選んでしまったことへの罪悪感が強いからです。

それに、また私に交際する男性ができたら再び助平くんは離れていってしまうような気がします。


友達を失うのはとても辛いです。




これで、助平君との話は終わりです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。




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