マッチングアプリで出会った男性(3人目)タンクトップさん

彼氏作り活動2人目のクチビルさんと交際し3ヶ月で別れてその時の失恋を引きずりながら、恋人探しを再開しタンクトップさんにお会いしました。(婚活)彼氏探し3人目です。ただ、この時は恋人探しというよりも、自分の卑屈さに嫌気がさしていた時期で、どうにでもなれっという投げやりな心境での出会いでした。雰囲気はこんな感じの方です。初めて会った時


このような格好できました。

彼を待ち合わせ場所で発見した時

怖かった、逃げ出そうとも考えました。

私は当時25歳でタンクトップさんは

私より2歳年下です。


外見はとても苦手な感じです。私は真面目そうな感じが好きだったので、でもタンクトップさんは太目な女性が好きだというメールを頂いたことで、会うことに決めました。プロフィール写真では黒髪だったのですが、会ったときは金髪でした(汗)


会う前のメールのやり取りで「この男性は、体目当てなんだろうな~」というのはありました。


2人目のクチビルさんとの交際で自身の体に絶望的なほどコンプレックスがあって肉体関係を前向きにできず、私が原因で別れてしまいこの先の人生なんて真っ暗闇で、このとき投げやりな行動を取ってしまっていました。


タンクトップさんに実際に会ってみると、やはり肉体的なものを求めてきました。私はこのとき、この人と結婚するわけではないんだし体を見られたってかまわないと考えていました。



タンクトップさんとの出会いをつづります。


タンクトップさんと飲み屋デート

タンクトップさんとメールでのやり取りをして夕方に飲みに誘われていました。私はお酒はほとんど飲めないのですが、飲めたとしてもアルコール度数の低い甘いサワーやカクテルしか飲めません。それでも良いとのことで週末に彼と会うことになりました。

駅で待ち合わせ

待ち合わせ場所は私の最寄駅から7駅離れた駅の改札口付近です。駅なんて都内に行く用事がない限りほとんど行く機会なんてありません。


田舎だと車での移動が主流なので。この日は暑くもなく涼しい風が吹いていたのもあり、待ち合わせ場所には歩きと電車でいくことにしました。それに代行代がもったいないので。


今回は先に待ってることはせずに少し離れたところからタンクトップさんを探すことにしました。


目印は黒いキャップを被ってるってことでした。スマホを見てる黒い帽子を被ったタンクトップさんを発見。


いざとなると、緊張してしまい自分から行くに行けません。というかタンクトップさんの見た目が、なんといいますかその…とてもヤンチャな感じで、私とは相性が合わないように感じて躊躇ってしまいました。


どうしよう(泣)


逃げ出したい…


そうこうしているとタンクトップさんからLINEでメッセージが届きました。


「もう、着いてる?」


意を決して返信すると、タンクトップさんが私を発見し近づいてきます。第一声目は、


「どこいきたいっすか?」


私「あっ、え~っと、どこでも大丈夫ですよ」


で、


駅から少し歩いた先の居酒屋に行きました。



居酒屋でなかなか話せない私

居酒屋は半個室でした。居酒屋さんについて詳しくなくてどう説明したら良いのかわからないのですが部屋の入口がノレンのようなものが扉代わりになっていて周りの仕切りも完全に仕切られているわけではない半個室です。


席についてお酒を先に注文しました。タンクトップさんはビールを、私はビールは飲めないのでサワーを注文。


注文が終わって話始めるのですが、


2人目のクチビルさんの時は緊張はしていたものの話はできていたのに、タンクトップさんだと話がうまくできません。今まで学校でも職場でも真面目そうな男性としか話をしたことがなかったので、何を切り出したら良いのか戸惑ってしまってました。


タンクトップさんの口調は「○○なんすか?」「○○なんすね~」とか語尾にスが付きます。


私のほうが2歳年上だから年下の彼はヤンチャ口調の敬語?で話して来ます。


喋り方はなんとなくへりくだった言い方で話かけてくれます。タンクトップさんは見た目とは違って根は真面目なのかな~と思ったりもして。最初の会話は二人とも社会人なので仕事のことについて話していました。どんな会社に勤めているのか、どんな仕事をしているのかや、周りとの関係など。


タンクトップさんはどうやら建築関係の仕事をしているそうで、雨が降ると仕事が休みになるんだとか。


アルコールのお陰なのか、少しずつですが話すのにも慣れてきて、彼が対面に座ってた場所から私の隣に座ってきました。


タンクトップさんが横に座り、急接近してきました。こんなに男性に近づかれたことなかったので、かなり緊張してしまいました。


でも、


一緒にいて楽しいと、感じてもいました。私たちが中学生の頃や小学生の頃に流行ってたものなど、たくさん話せることがありました。やっぱり年齢が近いせいなのかな。


話題はすべてタンクトップさん側から切り出してくれていたので、会話で沈黙する場面もなくそこで2時間くらい話ていたと思います。タンクトップさんが「そろそろ出るっすか」と言ったので、出ることにしました。

アパートに呼ばれる

居酒屋を出た後、タンクトップさんが俺のアパートに来ないかと言ってきました。

普段の私なら、男性のことを良くも知らないのに初デートの日に男性のアパートに行くなんて考えられませんでした。世間的には良い行動ではないと思いますがその時の私はそんなこともうどうでもよくなっていました。


タンクトップさんと付き合うわけでもないし、彼に対して抵抗も感じていませんでした。


行くことにしました。


男性の部屋へあがるのは2人目のクチビルさん以来です。



タンクトップさんの部屋

タンクトップさんの部屋の中は、脱ぎっぱなしの上着やズボンなどが散乱しやっぱり男の子の部屋って感じでした(汗)でも私も似たようなものなので居づらさはありません。ベッドを背もたれにしテレビを一緒に並んで視ました。

タンクトップさんは居酒屋で話していたテンションとは違い、かなり落ち着いていました。

しばらくするとタンクトップさんが手を握ってきました。私も嫌ではなかったので手をどけることもせず、テレビを視ていました。次第にムードが出てきてしまい。肉体的なことに発展しだしました。

ですが、


私は、できませんでした。


タンクトップさんが私の服を捲くろうとしたとき私は彼の手を上から咄嗟に押さえてしまいました。


服を脱がされて体を見られることに対して再び拒否感が現れてしまいクチビルさんの時と同じようなことになってしまいました。


あんなに気持ちが投げやりになっていても、一夜限りのことだとしてもここまで私はガードが固いことに本当に悲しくなりました。


タンクトップさんが謝ってくれて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


タンクトップさんが嫌なんじゃないのに。



どうしてもその先に進めない自分がみじめで恥かしい(涙)



その後は、手を握りながら彼の肩に頭を寄せ一緒にテレビを視続けました。

隔てる壁を取り除けない

どんな心境にいたとしてもいざそうなると、突然に恥ずかしさが込み上げてきて、どうしても相手に素を晒すことができず、先に進めませんでした。体を見られて相手を失望させてしまうことがとても怖くて、それを私はすごく恐れていました。私自身が傷つきたくなかったからです。

結局、私には男性に対して何の進展も克服もありませんでした。




タンクトップさんの部屋で一緒にテレビを視た後はそろそろ終電になってしまいそうなので、「もう帰るね」と伝え帰ろうとしましたが泊まっていくことを提案されました。結構引き止められました。

ですが、それでも

私は帰ることにしました。


帰り際の玄関でタンクトップさんからハグとキスをされました。そのあと駅まで送っていってもくれました。



その後、私は

タンクトップさんとは、彼からメールが着てもこの飲み屋デートの一度切りで会うことはしませんでした。それと、しばらくの間はマッチングサイトで誰とも会うことはしませんでした。


この出会いで学んだこと

学んだことはおそらく何もないです。

強いて言うなら、

人を見た目で判断してはもったいないということでしょうか。それと、偏見は持ってはいけないことです。


以上で、タンクトップさんとの話は終わりです。誰かの参考になるようなものではありませんが、同じ悩みを抱えている女性がいるなら、それはあなただけではないことを知ってほしいです。


読んでくださり
ありがとうございました


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