プロフィール

はじめまして、婚活中のアコです。


このブログを知っている人は既にご存じかと思いますが、私は主にマッチングアプリやマッチングサイト(出会い系)を利用して婚活している田舎に住んでいる平凡な、婚活中の太目アラサー女性です。


ここでは、私のプロフィールとなぜ私がマッチングサイト(出会い系)を利用して婚活することに至ったのかの理由やきっかけを少しお話していこうと思います。



いわゆる出会い系に対して良く思っておられない方は不愉快にさせてしまうかもしれません。それでも読んでくださるなら私としてはとてもうれしいですし、一人でも多くの婚活中のぽっちゃり女子や見た目に自信のない方が私の経験や婚活記録を共有していただけたら、とてもありがたいです。



私のプロフィール

【年齢】28歳(婚活中)
【出身】関東の田舎
【家族】父、姉
【容姿】デブ、ぽっちゃり(コンプレックス)
【服装】地味でブランドものは身に着けない
【性格】人見知り、寂しがり
【好きな花】ヒマワリ
【好きな犬】ラブラドール・レトリーバー
【趣味】料理・アニメ・絵を描く

私の半生



【20歳】短大を卒業し、就職
【22歳】一人暮らし開始
【25歳】マッチングアプリ「ペアーズ」登録
【25歳】出会い系サイトを登録
【26歳】交際開始(銀行員)
【27歳】彼の海外転勤に伴いお別れ
【28歳】婚活休止
     


私が出会い系を使うようになったきっかけ

私が初めて婚活目的で利用したのはマッチングアプリの「ペアーズ」でした。ですが、マッチングしなければ男性とメッセージのやり取りができないことや、メッセージのやり取りができるようになったとしても、男性の方から徐々にフェードアウトしていくような状態で、出会う事すら難しいと感じていました。


普通の女性なら、マッチングアプリでダメなら次は真剣に結婚を考えている人が集まる婚活サイトや結婚相談所に向かうと思うのですが、私はその逆を行きました。それは、マッチングアプリでも出会いがほとんどなかったのに婚活サイトならお見合い成立自体難しいのではないかと考えていたからです。


それに出会いのきっかけは違えど男女が会うことには変わりはなく、お互いを好きになれば自ずと結婚に向かっていくものだと信じていたからです。男性会員の質についても差はあると思いますが、その傾向が強いというだけで良い男性が全くいないってことはないはずです。





出会い系サイトで出会った彼との思い出

マッチングアプリも同時に進行で出会い系サイトも利用して何人かの男性とお会いしていき2人交際しました。その2人目の彼とは結婚を視野に交際をしていけていました。


私みたいな田舎者で世間を知らない私に、彼は私をいろんなところへ連れて行ってくれました。国内だけではなく、海外まで。私には本当に勿体無い男性でした。


私自身が仕事の休みを取るのが難しいため遠い国には行けませんでしたが、彼はそれでも良いと言ってくれるような男性でした。


少し私と彼が旅した思い出を少し載せます。

マカオの街歩きデート

マカオ旅行に連れて行ってくれました。パスポートも申請していろいろ初めてなことだらけでしたが、彼が紳士的にリードしてくれて本当に良い海外旅行でした。

彼はとても知識が豊富で、あの建物のゴールドに見えるのは本当の金が貼られているんだよとか、マカオでクリスタルを見ると運気が奪われてしまうんだとか、知識がある人とのデートはそれだけで楽しいものでした。

マカオにはおしゃれな建物が多く豪華な感じは地味な私には合っていないよにも感じてしまっていました。

ホテルはマカオギャラクシーというIR(大型複合リゾート)の高級ホテルでした。もう部屋は広くて何もかもがゴージャスで田舎者の女には居心地は良くなかった。でも彼がいてくれたから、安心して眠れました。



香港の100万ドルの夜景

香港ディズニーランドへも行きました。ちょうどイースターの時期で楽しかった。

夕食は宿泊先近くの広東料理店で、彼が食事の前のマナーを教えてくれています。香港では食器やお箸をお湯ですすぐ習慣があるそうです。なるほど~。

夜はチムサーチョイ側ののヴィクトリアハーバーで夜景デートを楽しみました。近くではパフォーマーや路上ライブなどをあちらこちらでやっていて、人は多いけど雰囲気がとてもロマンチックでした。



上海の街歩きデート

上海で有名な観光名所だそうです。川なのか海なのか向かって右側に上海を象徴するタワーが建っていました。建物はすごくきれいなものばかりです。その時彼が「あっちからこっちが日本の領、こっちからあっちがアメリカの領」などこの上海の歴史について教えてくれていましたが、私にはさっぱりでした。

この日は空気が悪く遠くのビルは霞んでしました。青い栓抜きのようなビルは日本の森ビルを建てた会社が造ったらしいです。

場所を移して路地のような観光地でいろいろ見て周りました。そこで見つけたかわいい点心。




広州での彼との誕生日

ここは広州ではないのですが近隣の街にふたりでサイクリングに来ました。やっぱり中国の方々は自転車の運転がお上手です。ぽっちゃり女子の私を気にかけながら進んでいってくれたことがとてもうれしかったです。

ここは広州にきて広場でリンゴ飴のようなものを売っていたので彼が買ってきてくれました。ベトベトしていて種もありましたが、少しおいしかったです。ぽっちゃり女子の私はペロリ、とてもお腹がすいていたから。

誕生日を海外旅行先の広州で迎えました。ケーキは近くのモールで探して買いました。買い方が分からなくて彼に教えて貰いながらでした。ホテルのラウンジに行きライターを借りたのですが、火を使う場合何か書くらしく、それを彼は書いていました。彼の誕生日なのに彼は私がケーキを食べているところをスマホでパシャリパシャリ(照)。ぽっちゃり女子がおいしそうに食べてるところが好きなんだって言われて、また照れます。


彼が海外へ転勤になる私の決断は別れ

彼と付き合いはじめて1年経つころ彼から香港の駐在員?になると聞きました。海外へ転勤でした。会社ではその話が前々からあったようなのですが、それを私が聞かされたのはその時が初めてでした。


香港へ来ないかと言われましたが。行けませんでした。語学もできず彼とは不釣り合いだとずっと胸の奥深くで思っていたからです。もうこの時には自身の体型がコンプレックスには感じてはいなかったのですが。


きっと、これは彼から離れる方がいいのだと思いました。あの人はあの人に合った女性と一緒になった方がいいとそう思いました。見送る空港を最後に、連絡を断つことにしました。彼には事前にそれを伝えておりましたが、最後まで別れることを許してはくれませんでしたが、最後の最後で受け入れているようにも見えました。


彼を空港で見送ったあと、LINEのメッセージをすべて消去しました。それは本当につらいことでした。彼のことを好きなのに別れるって、自分自身の何かを失ってしまったようで、とても辛かった。


彼が香港へ飛びだって一か月後、香港では大規模なデモが勃発していました。「逃亡犯条例」が引き起こした警察と市民のデモ隊の衝突は日本でも大きく報じられました。別れているけれどすごく心配でした。



彼のことは心の底から感謝しています。今、大変な状況かもしれないけど、体型に自信のない私に自信を持たせてくれたこと、知らない世界を見せてくれたことをとても感謝しています。



今私が何をしているのか

最後に付き合った彼と別れてからしばらくたった現在、マッチングサイトで知り合ったデブ専男子の外国人の方と交際しています。ラテン系で顔立ちがとてもハンサムで、今でもポっとなることも多くとてもラブラブです(恥)