スマリッジの紹介人数は?2~4名【比較】他結婚相談所

スマリッジは、コネクトシップの正式加盟に伴い、スマリッジ内でのサービス内容が大きく変更され、利用規約も2020年9月1日改定されました。その中の一つに紹介人数の変更もあります。変更前は毎月最大7名までの紹介でしたが、紹介人数は2~4名までと減りました。


その代わり、コネクトシップに加盟している他の(ゼクシィ縁結びエージェントやエン婚活エージェントなど)の会員にお見合いを申し込むことができるようになり、サーポート体制が強化されお相手探しから成婚までのサポートがより厚くなっています。



改定されても「登録料」「月会費」「成婚料」の料金は変更になっていません。ですが、以前は無料だったお見合い料が、3件目/月から有料(1件1,000円)と追加されています。※お見合い料は毎月2件までは無料です



【比較】他の結婚相談所の紹介人数

紹介人数は結婚相談所によってバラバラです。お相手の選択肢が多く申受け(お相手からお見合いを申し込まれる)を受けやすいのは会員数が圧倒的に多いスマリッジです。多くの紹介を受けたい場合はエン婚活エージェント、自分からお相手を積極的に探しに行きたいならゼクシィ縁結びエージェントといった具合でしょうか。


■1ヶ月間の申込み上限と紹介人数

申込み申受け紹介人数会員数
スマリッジ10名無制限2~4名52,000名
エン婚活エージェント※10名無制限6名以上30,000名
ゼクシィ縁結びエージェント※20名無制限6名まで29,000名
独自会員10名+コネクトシップ会員10名

 
ただ、お相手の紹介はデータマッチング型と仲人型があります。仲人型は人が選び出すやり方なので通常データーマッチング型よりも手間がかかり紹介人数が少ない傾向にあります。そのため仲人型であるスマリッジは紹介人数が少なくなっています。その紹介形式についても見ていきましょう。


各結婚相談所の紹介形式

紹介形式は、「データマッチング型」と「仲人型」があります。データマッチング型はコンピューターのシステムにより希望条件を自動マッチングさせて紹介する形式です。仲人型は、希望条件からアドバイザーさんが良いお相手を探して紹介してくれます。各結婚相談所の紹介形式を一覧にしてみました。

結婚相談所紹介形式
スマリッジ仲人型
エン婚活エージェントデータマッチング型
ゼクシィ縁結びエージェントデータマッチング型



スマリッジの場合は、婚活アドバイザーの方が希望条件から自分に合ったお相手を探してくれて紹介してくれます。高額な結婚相談所ほどではないですが2020年9月より新制度とサポートの強化が行われ、会員ひとりひとりに専任アドバイザーが付くようになりお相手紹介から成婚までサポートがかなり厚くなりました。


専任のアドバイザーがついて活動中の悩みや相談事を聞いてくれるのはとても助かることです。お見合いが成立してお相手が私のことをどう思っているかわからない時でもアドバイザーさんを通じて質問もできるようにもなっています。



また、スマリッジではフィードバックサポート体制も加わったため、活動後なかなかお見合いが成立しない方やお見合い後交際に発展しない方のために課題を解決するためのサポートを受けられるようになりました。



スマリッジはなぜ紹介人数に幅がある?

人口密度の多い都市などでは会員が集中しているので最大人数で紹介できるそうですが、相手に求める条件が多く会員が少ない地域では紹介できる人数がどうしても少なくなってしまうそうです。もし、会員が少ない地域(地方)での登録する場合でも登録の際にはそれを教えてくれるそうなので安心です。


まとめ

スマリッジの紹介人数は毎月2~4名です。

申込み申受け紹介人数
毎月10名まで無制限毎月2~4名

スマリッジの紹介人数は2~4人と少ないですが、婚活アドバイザーがお相手を探してくれてお見合いから成婚までサポートが手厚いことを考えればで、むしろスマリッジで活動した方が得策かなと思います。


もともとスマリッジでは改定前、検索申込み上限が20人と多かったものを改定後10人へと減らしました。それは検索で20人へお見合い申し込みをしても利用者の中でお見合いがなかなか成立せず不満があがっており、そのためスマリッジ側がサポート面(専任アドバイザー体制、フィードバックサポートなど)を強化したものと思われます。


このことを踏まえると、スマリッジはオススメと言えるでしょう。


まだ入会するか迷っている方は先にスマリッジの無料の資料請求をしておくと良いですよ。詳しいサポート内容や料金についてはスマリッジ公式ページで確認してみてください↓



以上で、スマリッジの紹介人数については終わりです。


最後まで読んでくださり
ありがとうございました。